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  • 2017.03.30 Thursday
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適応障害

今回は身体のことというよりも、精神的な障害のことについてなのですが、
さっきテレビを見ていて、皇室の雅子様が
この、適応障害にかかっているということを思い出したので、
取り上げてみます。


適応障害とは、環境の変化に自身の適応が
うまくいかなくなった場合におこるものです。
社会的変化のストレスに身体が負けてしまって、
症状がでるものという風に考えてもらえばいいかと。
詳しくはこちらのホームページがわかりやすいかと。

で、治療法方として、認知行動療法ということを取り上げ
現在治療中とのことです。
この方法ですが、「認知行動療法」って書いてあると
すごく難しく感じられますが理屈としては難しくは無いです。
ただ、人の精神なんで、理屈がわかっても
すぐにできるものではないのですがたらーっ

認知行動療法の治療方法はこんな感じです。
多くのプログラムは,
.ライエントが自己の行動や認知を自己観察する,
具体的な対処法を獲得していく,
J个辰森佑方の不合理性に気づかせ,
適応的な考え方を身につけていくといった共通した技法を含んでいる.
こちらから抜粋)

要は敵を知り己を知れば百戦危うからず(孫子)の精神です。


なんにしても自分を知る、
行動の原理を突発的なものと考えず、行動した理由を深く考えることが
治療の原点になっているといえます。

どんな治療も、原点は原因を突き止めることにあります。
膝が悪いというから膝の状態だけ見ていては、
本質が見えてこないこともよくあるので、
診察は膝だけでなく、身体全体を見ることが必要といえますね。


・・・えらそうに言ってますが、最近まで膝が悪いといえば膝だけを見ていた
人種の人間です。てれちゃう

治療を受けたいけど、時間が取れない・・・
なかなか治療院に行くことが難しい・・・
といった方や
一度私の治療を受けてみようかなとおもってくださった方には。

下記のHPで出張治療を承っています。良かったらご連絡ください。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
どこでもケアで出張は承ります。
大阪市北区を中心として半径40キロ程度。
受付時間
ほぼ毎日・祝日も可  0時〜24時
個人宅や、オフィス等への出張治療を行います。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

自分の身体をしる

身体は普段、正常を保とうとしています。

正常にも幅があるので、正常範囲にいるから
身体は“完璧に正常”というわけでもありませんが。たらーっ
ちょっとややこしいでしょうが、
肥満度でも、まったく問題ない標準体重から、
やばい目の標準体重というのがあると思います。
そのあたりを考えていただければ。


で、正常範囲から離れていってしまうと、
身体はいろいろなサインを送ってくれます。

自分だけが認識するもの・・・・・・自覚所見
他人から見ても認識できるもの・・・他覚所見
といいます。

自覚所見は、痛い・苦しい・だるい・気持ち悪い・ほてる・めまい・しびれ
という感じ。なんとなくわかりますか?

それに対して他覚所見は
医療人一般的には腫瘍が存在するとか、血液検査で白血球数が多いとか、
関節可動域が何度あるとか、〜の動作ができないとか、反射が異常だとか。

診察する側としては、自覚所見は聞き出すほか無いのですが、
これがうまく聞きだせると、診断の精度がかなり高くなります。
ある先生に言わせると、問診で診断の90%は判断がつく。とのこと。
それくらい重要なのです。

診察は結局、治療する側とされる側のコミュニケーションが取れていないと
うまくいかないことが多いです。
なので、治療される側の人は、自分にしかわからない自覚所見の部分を、
もっと詳しく知っておいてほしいのです。

治療していて特にこんがらがってくるのが、
痛い・しびれる・重だるいの内容です。
非常に一生懸命伝えてくださるのですが、
患者さんも自分の状態がわかりにくいのか、
こちらが思っている言葉と違っている言葉を使ってくることも多々あるので、
逆にこちらがこんがらがってきてしまうことがあります。たらーっ

しびれ・・・皮膚表面がぴりぴりするような感じ
      正座の後のようなしびれ方と、
      皮膚薄皮一枚がジーンとするようなしびれ方に大体分けられます。
      (肘打ったときにジーンとなるあれですねモグモグ

重だるい・・中のほうで痛いわけでは無いが、常に違和感がある、
      じーっとしているともっと重くなるような、倦怠感。

痛み・・・・表現しにくいですが、刺すようなちくちくした感じ、
      組織が障害されるときに痛みを感じるので、
      何か強い刺激を受けたときには痛みとして感じることも多いです。

分類するとこんなイメージを、私は持っています。
ちゃんとした本から抜粋したわけではないので、
ちょっと違う点もあるかもしれませんが、
こういった言葉の使い方で、どこに問題があるのか、
詳しく理解していきやすいです。

特に患者さんになる方は、自分の身体をよく見て、
どこの部分に問題があるのか、症状のある範囲はどこなのか?
ということをよく見ておくと、
診断の助けにもなりますし、
治療を受けた後、自分にとってその治療は効果が出ているのか?
症状は変化しているのか?ということを認識する助けとしても役に立つと思います。

自分の身体と向き合いましょうニコニコ


治療を受けたいけど、時間が取れない・・・
なかなか治療院に行くことが難しい・・・
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一度私の治療を受けてみようかなとおもってくださった方には。

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膝関節のお皿のこと

膝のお皿は無駄についているわけじゃありません。
膝の曲げ伸ばしに対して、力学的に補強する役目があるということが、
一般医療人には知られています。

このお皿、膝蓋骨といいますが、
膝の曲げ伸ばしをするときに上下に動きます。
普通に見ていると、膝蓋骨が動くという感じよりも、
膝蓋骨を支点にして、大腿骨(太ももの骨)や、脛骨(スネの骨)が
動いているという感じを受けます。

この膝蓋骨は大腿骨の端の関節面と関節を作っていて、
膝蓋骨は大腿骨の上を滑走します。
膝蓋骨と大腿骨はお互いに関節面をつくって、その面同士で接触しています。
関節面は軟骨でできているので、摩擦によって、悪くなる可能性を
極限まで減らしています。

関節面は、健康なら関節を作っている骨が動いたときに滑らかに動きますが、
健康ではないときに関節を動かすと、
引っかかった感じやざらざらした感触になります。

また、関節面が正常で無いと、関節を作っている骨も
いびつな動き方になります。

関節面は、軟骨で覆われていますが、
この軟骨は、適度な刺激が加わらないと、どんどん老化していきます。
軟骨への刺激というのは、物理的な接触や、圧迫がかかることを指します。

軟骨は刺激が加わると、関節液という関節の中を滑らかにする液体を出し、
軟骨自身にも栄養が行き届くようになります。
関節の軟骨に刺激が入らないと、どんどん、軟骨は悪くなるので、
関節も動きが悪くなります。

関節面に栄養を与えて、元気を保つには、
関節面に刺激を与えてあげなければなりません。

膝蓋骨なら、膝を伸ばした状態で上下左右に動かしてやることで、
関節面に刺激を与えることができます。
(やりすぎはよくないので、やった後で痛くなるようなら、
刺激量を減らしてください。)
どの関節でも同じことが言えます。
軟骨に刺激を与える生活(つまり動きのある生活)を心がけてくださいね。


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身体の音

この前までテスト週間でしたが、
テストのときって言うのは、普段絶対しないことをしてみたくなるものですよね。


うちには鍼灸大の学生をしていたときに購入した聴診器がおいてあります。
医療用具ですが、袋に一まとめと、あまりいい保存状態ではありません。たらーっ
ただ、いい保存状態ではないので、逆にすぐに取り出せるところにおいてあります。

この聴診器、わたしが学生のときにカフ式血圧計(看護師さんが手動で測るもの。)
の実習に使ったので家にあるものです。
血圧を測る際にはカフを腕に巻いて、
動脈に聴診器を当てて、動脈の出す音を聞き取ります。
カフをある程度空気を入れて、圧力を高めた後、徐々に緩めて生きます。
緩めていくと最高血圧では動脈で音が鳴り出すのです。
さらに緩めていくと最低血圧は音が消えるときです。

ちなみに今、140/90mmHg以上が高血圧となっています(軽症高血圧)

話を元に戻しますが、
聴診器、いろいろな音が集音できます。かなり小さな音でも聞こえます。
(ちなみにあそびでも聴診器をつけている人に、
先っぽの集音部分にむけて「わっ!!」とかしちゃだめです。
本気で鼓膜が破れますので。わーい

テスト勉強中にと〜〜っても眠たくなったので、一瞬横になりました。
すると手の届くところに聴診器がありました。

「使ってみよう」

と思い立った私はすぐに聴診器を取り出して、まず、心臓の音を聞き始めました。

「ドクン、、ドクン」

おお、やっぱりなってるよなぁ(とても当たり前なのですが)

次にお腹のほうに聴診器をずらします。

「ぐりゅりゅ」
「ぷぷ」
「くるくるくる」
といった音がどんどん聞こえてきます。
この音は腸で食物を消化しているときになる音です。(腸ぜん動音といいます)


こういった音を聞いていると、すっごくリラックスします。
特にいままで意識して聞いたことなど無いような音です。

これはたぶん、生まれてくる前に
しっかりお母さんの中で聞き続けた音なのでしょうね。
もしかしたら聴覚刺激を受けるようになって
一番最初に受けた音なのかもしれません。
胎児のときは完全に保護されていますし、
一番ストレスのなかった時期なのかもしれません。
“一番ストレスの無い時期になっていたよく聞こえる音”が
心臓の音だったり、腸ぜん動音だったりするので、
完全リラックス状態と身体の中の音は条件付け学習されているのでしょうね。

リラックスするには、身体の内部の音を聞いて上げるのがいいのかもしれません。ラッキー


ちなみにちょっと一休みのつもりが3時間爆睡していました。
ま、テストが無事だったのでよかったですがたらーっ

反射

前回書いた神経を使って、人間は反射を行います。

反射っていう単語は、子供のころ、いつごろからか
反射神経がどうたらという言葉で使うようになっていました。
もちろん、私の話で、皆さんがどうとかはあまり気にしたことが無いのですが。たらーっ

で、反射神経が〜っていうのは、
たとえばふいにボールが飛んできたときに、よけられなかったりしたら
「反射神経がわるいわぁ〜」
とか、いっていたような気がします。
(今思うと、ボール当てられたにもかかわらず、さらに突っ込みを入れられる、
いじめの温床のような言葉かもしれませんが、お互いの親近感が
しっかり理解できているからこそ、使えたのかもしれません。てれちゃう

この反射神経が〜って言うのは、かなり高度な反射に該当します。

反射は刺激を受けて、それに対する反応が無意識にでることです。
刺激というのはいろいろなものがありますが、
人間に対して外界から加えられるいろいろな物理的動作です
(光、触れる、熱、筋肉が伸ばされる。など)

脊髄反射と、高次反射に大きく分けられますが、
脊髄反射は刺激が入ったら脳に刺激を伝える前に行動を起こすものです。
膝の皿の下をたたいたら膝が伸びる、脚気の検査のようなものが例です。

で、高次反射は姿勢を維持するとか、こけそうになったら手や足を出すとか。
これは、すべての関節が現在の位置を、常に脳へと伝えているので、
脳が、必要な筋肉を緊張させて姿勢を維持したり、手を出したりします。
ほとんどの場合、こういったことは、頭で考えるよりも先に行動したりしますので、
これも反射といえます。

で、この高次反射は、学習することによって反射の出現を高めたり、
反射速度を上げたりできます。
ここでいう学習というのは、本を読むことではなく、
繰り返し繰り返し同じ動作をすることによって学びます。
習うというより慣れるですね。


つまり慣れていけばボールはよけられるのですイヒヒ
そのための学習をするかどうかは、考えもんですがあせあせ

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神経のバランス

今回はこむずかしい話を書きました。汗

神経はいろいろなものを司っています。
単独でできることはそう多くないのですが、
神経+何かくっつくといろいろな事ができます。
(脳も神経の集合体ですが、今回は脳の働きに関しては無視してくださいたらーっ

というのも、神経は刺激を受けて、次に伝えるという電線のような役割がほとんどです。
皮膚が何か当たったという感覚は、触られた時に興奮する受容器があって、
受容器から神経に情報を伝えて、神経からさらに別の神経に情報を伝達していきます。
で、中枢という脳・脊髄に情報が伝わって、初めて触られたと気付きます。

神経はただの電線ではなく、生きている細胞ですので、
その刺激伝達にはそのときの神経細胞自身の体調がかかわってくるようです



体調というか状態ですね。
伝達するためには化学物質を神経細胞が出しますが、
それが足りなかったり、逆に伝達される側の神経細胞が受け入れを拒否した場合などには
伝達がうまいこといかなくなったりします。(麻酔の原理は後者ですね。)

で、神経の通り道に変なものが挟まったり、できものができたりすると、
神経の伝導がうまくいかなくなります。
ヘルニアなんかはこの類。
よく足がしびれているとか、握力が出ないとか聞きます。

で、カイロプラクティックはこういった神経の状態を診ることもあります。
自律神経の反射や、各神経の反射をみて、どの部分に症状があるのかを判断します。
カイロプラクティックでは、身体のゆがみ(正常部分から逸脱した組織という意味で)
をサブラクセーション(亜脱臼)といいます。
このサブラクセーションが神経伝達への悪影響となることもしばしばありまして。
反射の反応が左右違ったりします。
その左右差をみて、その状態に対応した治療をすることがカイロプラクティックの
ひとつの操作といえます。

いろいろな治療がありますが、鍼灸にしてもそうですし、カイロでもそうですし、
治療は神経伝達をつかった調整が大きなところなのかな。と感じるようになってきています。
悪い器官をきりとったらいいねんというのは、
不要なものは切り捨ててしまえといった、未来の無い治療という感じがします。

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拘縮(固まっている状態)

よく五十肩といわれますが、
肩関節が固まってしまって満足に動かせない状態みたいに、
関節が固まってしまうことを拘縮といいます
(強直と拘縮がありますが今回は拘縮を紹介)

関節の周囲の軟部組織(骨・軟骨以外のやわらかいもののこと)が
原因で関節が固まってしまって動かない状態のこと
(R.O.M.{れんじおぶもーしょん}の低下といいます)
軟部組織っていったい?
大体を挙げると次のようなものがそうです。
筋肉・腱・靭帯・関節包・滑液胞・皮膚・脂肪

この子達、軟部組織と書いてますが、たまに硬くなります。
硬くなると、もちろん動きが悪くなりまして、悪くなりすぎると、
関節の動きすら悪くしてしまいます。・・・これが拘縮。

ちなみに、運動器疾患(関節を作っているものが悪くなる状態)の手術でも
ほっておけば癒着はできてしまいます
癒着というのは手術したあとや、怪我したあとに組織が引っ付いていくのですが、
くっついてほしくないところまでくっついてしまう状態です。
治癒の過程にできてしまうのですが、これが変なところにできてしまうと、
くっついたところは動かなくなります。
なので、いらんところがくっつかないように
癒着の予防をしていかなければなりません。

癒着っていうのはうごいていないところにできるようなので、
怪我した、手術したという部位に関係ないところは
どんどん動かす必要がありますね。

また、癒着ができてからでは、
無理にはがそうとするとものすごく痛いらしいので、
癒着の防止をするほうが得策だと思います^^;

話がそれましたが、この癒着も拘縮のひとつと考えられます。

拘縮は軟部組織をゆるめていくことで、改善が見られることもあるようですので、
先にあげた組織のマッサージや、ストレッチをすることなんかも効果があるようですね。

医療人の方は詳しくはこういった本をお読みください



関節が固まっている人はたくさん困っていらっしゃるので、
状態を検討して、治療に当たるといいと思います。
(よく知らない人が簡単に手出しすることの無いようにお願いしますね)

今回病院実習で検討してきたことのひとつです。

汗の効果

あっついです

ひじょ〜〜〜〜〜に暑いです。おてんき


私はクーラーの無い部屋でずっといますので、扇風機が命綱です。おはな


暑いと汗が滴り落ちますね。この汗あせあせ、暑いからでるのはわけがあります。
もちろん体温を落とすためですね。

でも、滴り落ちる汗というのは、はっきり言ってほとんど効果がありません。
なんで?という方もいらっしゃるでしょうが、
汗をかくだけでは体温の低下にはほとんどつながりません。
汗が体表で蒸発することによって、気化熱という力(一定量の物質を気体に変化させるために必要なエネルギーのこと。wikipediaから抜粋)が身体の熱からとられるので、
結果的に体温を下げます。
ちなみに滴り落ちた汗は無効発汗とよばれ、
“意味無いです”と生理学的にも名づけられています。
汗は自分で気付く以外に、知らないうちにちょびっと出て、すっと蒸発してしまうものや、吐く息の中にも水分があります。
そういった知らないうちに出て行く水分を不感蒸散といいます



じゃあ、どのように汗をかくと効率がいいのでしょうか?
答えは簡単。汗を体表にとどめるような工夫をし、
なおかつ蒸発を促すようにすればよいのです。


具体的には??


よく肌着を着なさいと老年のかたが言っておられます。
肌着は汗を吸収して、体表にとどめてくれます。
肌着を着ることは決して保温のためだけではありません。
(ちなみに冬はしっかり保温の効果もあります。)
吸水性のよい肌着を着ることが暑さを抑えるのに役に立つといえるでしょう。

ちなみに蒸発を促すには身体の回りの空気をとどめないことです。
空気がとまっていると、身体の回りの温度が上がってしまいますので、
温度の上がった空気をどっかに流してしまわないといけないのです。
団扇・扇風機など風をおこしてくれるものを近くに置くか、自分が移動するか。

でも、自分が移動すると暑いので、私は扇風機ですたらーっ

吸水性のいい服を一枚うちっかわに着るといいですよ。

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