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  • 2017.03.30 Thursday
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スマホ首というのが流行っているようです

スマホ首

結構前からちらほら見かける単語でしたが、
こないだコンビニの雑誌でちらっと見かけました。


いーろいろな単語を作るのが
メディアは好きなようで、
それを見た患者さんたちが
知らない言葉を使ってこられたりします。

要は
近くの小さな画面を見るために
うつむき加減でずっといるから
首の後ろが張りやすくなる。
ということです。


成長期の子供たちが、ずっと下向いた姿勢でいてると
頸椎の湾曲が正常な位置にいることができなくて、
湾曲の少なくなる
ストレートネック
と呼ばれる頸椎の並びになったりします。

成長期以外でも
人体は常に環境に適応しようとするので、
ずーっと首の前かがみ状態をしていたら、
頸椎の変形がすすんで、
同じようにストレートネックに発展する可能性もあります。


スマホ首状態だと
うなじから肩甲骨の間にかけての首・背中のおもだるさ。
頭痛、手のしびれ
ひどい方は腰までしんどくなったり、
歯が浮いている感じがすると表現されていたり。

姿勢も猫背になりやすいですし、
あんまりきつくなると呼吸が浅くなったりしてしまうかもしれません。

女性の場合は猫背でバストダウンしてしまったり、
首の前に横にかかる大きなしわを作ってしまったりすることも考えられます。



実際頭というのは重たくて、
ほっといたら前に倒れるバランスで体の上に乗っています。

前に倒れる頭を首の後ろの筋肉で引っ張り上げているのです。

でも、頭は重たいので、首を前に倒していると
ただでさえ重たい頭を支えている首の後ろの筋肉たちが、
よりたくさんの仕事を頑張らされます。

頑張って頑張って、しんどくなってしまったのがスマホ首ですね。イケテル

頑張って頑張ってしんどくなるのは首だけじゃないかもですが。たらーっ


しんどくなった人や筋肉には休息や癒しが必要になります。


首の後ろの筋肉は、
重い頭を支えるためにたくさんの筋肉が何層にも重なってあります。

しんどくなった筋肉には、
浅いところは、もみほぐしたりストレッチでほぐれる場合もあります。
深い部分の筋肉たちは、なかなかそういうわけには行きません。
深い部分が凝り固まっている人には針の併用もして、深部をほぐすのも効果的になります。


また、しんどくなった人は・・・ぜひリラックスを求めてくださいね。たらーっ


自宅で受ける施術で気持ちも体もほぐれていきますので、
ぜひ大阪近辺の方はどこでもケアをご利用ください

治療を受けたいけど、時間が取れない・・・
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といった方や 一度私の治療を受けてみようかなとおもってくださった方には。
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大阪市北区を中心として半径30キロ程度まで往診可能です。
受付時間 ほぼ毎日・祝日も可  0時〜24時
個人宅や、オフィス等への出張訪問治療を行います。

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まだそれほど件数がありませんが、
何人かの方が書いてくださっていますので、
興味がを持ってくださった方に参考にしていただければと思います。


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施術をするときは全身からのサインを頼りにしています。

施術を受ける方はいろんな方がおられます。

いろいろなお話をしてくださる方、
ほとんど無言の方、

刺激に対して反応を声に出してくださる方。
じっと我慢する方。

言語障害があって反応を言葉にするのが難しい方、

細かい反応を表現する語彙のない子供など


施術をしていてよく感じますが、
受けておられる方は結構気を使ってくださっていまして

「痛いといったらいけないんじゃないか。」
「もう少し強くてもいいのにな。でもそんなんいったら申し訳ないかな。」
「息苦しいけど我慢してうつ伏せしておこう。」
「途中で中断したら申し訳ないからおしっこは我慢しよう。」

など我慢してくださっていることが意外と多いです。

そういった方々も、言葉以外の反応は出ていたりするものなので
注意深く観察していると何かあるのかなと感じます。

言葉だけを頼りに施術をしていると
さまざまな人に対応しにくくなるので、
それ以外の反応をしっかりとみるようにしています。

(言葉を使わないコミュニケーション方法で
ノンバーバルコミュニケーションといいます。確か。。)

ちなみに、我慢せずにいろいろ仰って頂いたほうが
こちらもはっきりわかりやすいですし、
何よりも受けながらストレスを感じなくてよいので、
ぜひ我慢せずに施術者にお伝えください。
施術を受けながら我慢なんてストレスは感じないほうがよいのです。



さらに施術の時でも
問診の時にはあまりおっしゃっていなかった症状などが
体の状態からわかってくることもあります。

施術は体を触るので、見て感じるだけではなく
触って感じることも多いです。

皮膚に反応が出たり、
筋肉に反応が出たり、
脈に反応が出たり、
もちろんすべてが丸裸に出るというわけではないのですが。

患者さん本人が気づいていない体の状態に気づくことができるのも
体に触れた施術をしているからですね。


患者さんの最初にいう言葉だけでは
何が根本かわからないことも多いので、
いろいろ見て、触って、情報を集めて施術を進めることにしています。

そうしていると、結構いろいろなことがわかってくるので、
時々
「どこに行ってもそんなところ施術されたことなかった。」
というようなお言葉をいただきます。

私は、あまり〜〜流だけの施術とか、
セオリーに囚われたりしないようにしていますので、
これがおかしいなと思ったら、まずやってみることを大切にしています。
(もちろん、安全を第一に考えています。わーい

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肩こり、肩・首の痛みは痛いところだけが原因ではない?

肩が凝ってくると、気になってくるのが
首の横側か付け根の部分、肩甲骨の上のあたりですね。
うなじのところが気になる方もおられるかもしれません。

うなじのところは別の問題もあるので、
今回の話とはちょっとだけ違うのですが、

首の横や肩甲骨の上のあたりのコリや痛みは
原因となっているのが痛んでいるところではないかもしれません。

よく驚かれる話なのですが、
肩甲骨はほぼ宙ぶらりんな骨なのです

体重を支える骨たちは、
近くの骨とがっちりくっついている場合が多いです。
がっちりといっても関節ですので動きますが。

体のほとんどの骨は2足歩行を支えるために
体重を上手に支えるための構成になっています。

腕の関係の骨だけは、役割が違っていて、
細かい動作や、道具をつかったり物をもったり投げたり。
そういった動作のための構成になっています。

そのためあんまりガッチリくっついている必要がないのです。

ですから肩甲骨は宙ぶらりんで、
周りの筋肉であっちに引っ張ったりこっちに引っ張ったりしています


筋肉がすべて柔らかい状態であれば問題ないのですが、
肩甲骨につく一部の筋肉が固くなると、
その反対側の筋肉が動くときに、いつも以上の力が必要になります。

たとえば、肩甲骨の上の筋肉は下についている筋肉が固くなっていると
上に引っ張り上げるのに、普段以上の力が必要になります。

すべての原因がそうではありませんが、
(腕の重さを支えるために常に引っ張り上げているため、ということももちろんあります。)
肩がこる・痛いといった状態は
もしかしたら痛みのあるところ以外の場所が
根本になっている可能性があります。


痛いところを緩めても、あんまり効かない・・・
と困っているのでしたら、その他の部分を緩めていく事が必要かもしれません。

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腱鞘炎について

ときどき腱鞘炎について問い合わせがあったり、
治療で呼ばれたりします。

大体は手の使いすぎなのですが、
よくあるのが、


子育て中の腱鞘炎


お子さんはだんだんと成長して重くなっていきます。

特に最初一年は一年たったら生まれた時の三倍の重さくらいになっています。

でも自分で歩いたり走ったりしてくれるのはまだまだ先なので
抱っこをすることが自然と多い状態になります。

でも、子供の成長のスピードに、親の筋力の増強は追いつかないことが多いです。
さらに、抱っこの仕方によっては前腕の筋肉に負担を強くかけることになってしまい、
腱鞘炎を引き起こすことがあります。

さらに子育ては基本的に休むことができません

そのためにケアをしっかりとしたり、腱鞘炎を起こしにくい体の使い方を体得していく必要があります。


そのほかでも日常的な手の使い方によっては腱鞘炎が起きることがあります。

痛みを感じるようになっていると、
自分でストレッチだけではなかなか治りが悪かったりするので、
お声をかけていただければ、施術に伺わせていただきます。


乳幼児のいる親御さんは、

なかなかつれて治療院にいけない

と、施術の機会を失いがちですが、
どこでもケアでは往診で伺いますので、乳幼児が一緒でも問題ありません。
(特に私は子供が好きなので。全然気になりません。ラッキー

お困りの際はぜひおよびください。

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夏場の冷え

基本的に体は環境に合う形で順応していきます。

夏の暑いときには汗をかいて体を熱くなりすぎないようにする。
冬の寒いときには逆に体温を逃がさないように汗を出しにくくする。

順応というよりは恒常性の維持(ホメオスタシス)といいます、
要は
「周りの環境がどうなっても、自分の体の中はおんなじ状態にしよう」
という感じです。

体温や電解質・ガス組成といった体の中にある成分を一定(生命活動ができる標準値の間)
にするために体のいろんな器官は活動しています。


少し話はそれますが、
科学が近代化するまで、環境は自然が決めるものでした。
お天道様しだいという感じです。

電気がつくまでは本当に夜間の活動など制限されていたでしょうし、
夏場にエアコン・冷たいものを飲むということは
あまりなかったと思います。

環境の変化というものは基本的に緩やかにおこなわれていて、
緩やかな変化だからこそ、体は適応できるのです。


キンキンに冷えている室内から急に30度超えた屋外に行く、
めちゃめちゃ暑いはずなのに、一瞬どこかほっとする状態があったりします。

それは体が暑さを標準として感じているからだと思います。



今の科学の発達で夏でも涼しく・冷たいものを食べたりできます。
ただ、夏は暑い!と体が納得しているのに、環境は涼しいとなると

体が



となってしまい、自律神経の調節不良を起こしてしまいます

最近よく冷えによる夏風邪・夏バテ・下痢・消化不良の方を見かけます。
環境の変化にあまり逆らわず、ある程度うけいれてあげるのが
健康を保つ一つの考えになります。


それでもなってしまった場合はお灸をすることで
冷えにより体調を崩した状態の体を温めることができます。
もし夏なのに冷えの症状がきついという方はご連絡ください。




注意事項
熱中症には気を付けてください。
健康のためとかいいながら倒れるのはまったく意味がありませんので。



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身体はエコです。(エゴではないです)

人間の体はよくできています。
基本的にはできるだけエコを心がけているようです。


宇宙に行った方が地球に降りてくると立てなくて、
人に抱えあげられている姿をテレビで見たことある方もいると思います。
あれは地球に降りてくるのにつかれたのではなくて、
重力に対抗する筋力が衰えてしまっているからなのです。

普段日常生活を過ごしている上では重力を重たいと感じる方はあまりいません。
生まれてからずーっとかかっていた負荷で、
それに対抗する力は幼児期から鍛え続けているからですね。

こどもの首が座る、お座りができる、たっちができる、歩くことができる。
といった能力獲得は重力に対抗する力といえます。

能力を獲得したらずっと使い続けていないと能力は衰えます。

ここで冒頭の話にもどるのですが、
なぜ衰えるのか。それは人間の身体が生活上の不必要な能力を
どんどん要らないものとして、弱らせていくからです。

走らなくなったら足の筋肉はどんどん衰えます。
デスクワークばっかりで歩かなくなると足の筋肉はさらに衰えます。
脳でも、考えることがなくなると認知症になってしまったり、
関節は動かさなければ固まってしまいます。
人間の体は
「お、その部分いらんのか、ほしたら栄養もまわさんでいいな。
 ほかの必要なところにまわそか〜ふぅ〜ん
という感じで必要な部分をのこして、いらなそうな部分を切り捨てていこうとします。


でも衰えていては、いざ必要という時に役に立ちません。
なので、適度な刺激が必要になります。


鍼灸や、マッサージなど、体に刺激を与えるのは、
そういった適度な刺激を与えることで、
自然治癒力を促進する意味もあります。

身体に、
「この部分はいるから、しっかり栄養まわしたってー」
と教えてあげるのです。


エコで必要と不必要を判断するのも大事なのですが、
いざという時のための準備に体をメンテナンスしておきたいですね。


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季節の変わり目

季節の変わり目には体の不調が出やすくなります。

急に冷えたり・暑かったりで環境を整えるのが難しかったりもしますし、
その気候の変化に体はストレスを感じやすいです。

ストレスに晒された体は万全の状態に比べると
能力が落ちてしまいます。
能力が落ちた体を使い続けていると痛みが出たり、
だるさが出たりと症状を訴え始めますので、
そこまでいかないうちに体を癒してあげてください。


未病という言葉があります。
一時CMでやってましたが
症状が出る直前の状態で、

何かおかしいな。ムニョムニョ

と感じている時期です。


この時期のあいだに施術を受けるのが良いとされています。

今の季節の変わり目は未病が出やすいので、
ご注意してくださいね。


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体のゆがみ

ちょっと時間が出来るようになってきたので、
今の間に更新をマメにしておきます。ラッキー

私の整体治療は、あまりボキボキと音を鳴らしたりするものではありません。
もちろん必要な場合はいたしますが。

今回はからだのゆがみについて




体の中では生活態度によっていろいろな場所に負担をかけていきます。
人体にはホメオスタシスといって、体内の状態を一定に保って、
健康を維持する能力があります。

電解質(イオン)濃度
 ナトリウムや、カリウム、カルシウムなどの濃度が部分部分で安定していないと、
 細胞がうまく活動しなくなったり、筋肉の動きが悪かったり、
 足がつったり、骨がもろくなったりします。

浸透圧の維持
 人体の中では血管の中と外の圧力の差をつくっていることが一番大事。
 他にも浸透圧は体のなかでいろいろなところで役に立っています。
 浸透圧が悪くなると、いろんなところがむくんだり、おしっこがですぎたり。
 
pHの維持
 最近あまり言われなくなりましたが、
 体が酸性だとか、アルカリ性だとか言われているアレです。
 pHは、体の中の物理法則を調節しているので、
 酸素を人体の末梢に送り込んだり、免疫反応の調節にも役立ちます。
 人体が活動していると、必ず酸性に傾いていくので(水素イオンが必ず出てくる)
 この水素イオンを人体にためる事が体には毒となるから、
 これを排出するための機能が呼吸と排尿です。

こういったことがホメオスタシスの例となります。

そのホメオスタシスが維持されていると、
多少の負担がかかっても、もとの体に戻る力が働き、人体は一定になります。

この多少の負担という範囲を超えると、ストレス(ゆがみ)状態となります。
さらに負担がかかり、体の回復力に破綻をきたすと、病気(疾患)状態となります。
もう一つ上の段階になって、生体の恒常性が戻らない状態で、停止すると→死亡という事になります。

少し大きな話になってしまいましたね。
この話は筋肉と骨・関節の話も似たような経過をたどります。


ホメオスタシスと同じように、
不自然な姿勢や少し体に無理をかけたなどすると、
戻る範囲では特に日常生活に支障は出てきません。

これが戻らないようになると姿勢のゆがみなどを引き起こします。
人体は極力エネルギーを使わないように、物理的にエコロジーな立ち方をしているのですが、
この姿勢のゆがみがあると、エコな立ち方ができなくなってしまいます。
エコな立ち方が出来なくなると、余計な負担が体にかかってしまうので、
さらに負担を引き起こしてしまいます。

さらにゆがみが残っていると、今度は関節の変形を引き起こします。
関節は先ほどでてきた、エコな姿勢に一番合うように形が出来ていますが、
その姿勢から離れてしまうと、今度はゆがんだ姿勢でも、
出来るだけ少ないエネルギーで支えられる形に適応しようと、変形してきます。

その変形が高度に進んでしまうと、一部の高齢の方の膝のように曲がっていったりします。
さらに変形が進むと、関節が機能することをやめてしまいます。→拘縮・強直

ちなみに拘縮はもとに戻る可能性がありますが、強直は元に戻りません

ホメオスタシスも姿勢のゆがみも同じで、早い段階で回復の方向を向かせれば、
何事もなく元通りになります。
このゆがみがさらに進むと不可逆的(もとにもどらない)な変化になります。


あまりほったらかさないように、はやいめはやいめにケアしてあげてくださいね。


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ほぼ毎日・祝日も可  0時〜24時
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久しぶりに文章を書くと、なかなかうまくまとまらないもんですね。
駄文失礼いたします。

腕枕はちょっと危険

人体には筋肉を動かすためや、
感覚を脳に伝えるために神経がとおってます。

この神経はほとんどの人が
だいたい同じ場所を通っているのですが、
腕の神経の一部が、首からでて、腋のしたをとおり
上腕の後ろ側を回りながら肘の外側にでて
そのまま手の甲側に向かう、橈骨神経というのがあります。

この神経は腕の後ろ側から手の甲側にかけての知覚と、
肘を伸ばす上腕三頭筋や、手関節を甲側に曲げる筋群、
指を伸ばす筋群などの運動をつかさどっています。

ところで、腕枕をしていると
この上腕の後ろ側をとおっているところが首に当たることがあり、
痺れを感じながら腕枕を続けて寝てしまうと、
朝になって、手を甲側に曲げたり指が伸ばせなくなってしまうことがあります。

橈骨神経マヒ・下垂手といいます。

一時的な物なので、様子をみていたら大体治りますが、
しばらく続くこともあるそうで、医学的知識の無い方は
一度医師の診察を受けておくことをお勧めします。


ちなみに、新婚旅行でやっちゃったケースが多いようで、
この麻痺を別名ハネムーン麻痺と呼ぶそうです
ラブ


また、腕枕してないのに、上記の症状が出ている方は
他にも原因が隠されていることがあるので、検査を受けてくださいね。
ほかの神経でも圧迫されたり障害を受けたりすると、
痺れや、運動不能が出たりするので、
そういったことの疑いがあったら医学的知識のある方に
一度聞いてみることをお勧めしますよ。


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アトピー性皮膚炎

アトピーの勉強会に行ってきた人から資料を借りて読んでみました。
西洋医学的な紹介と東洋医学的な紹介とありましたが、
東洋医学的な資料のほうの冒頭に、

“アトピーとはギリシャから来た言葉で、
「奇妙な」とか「普通とはちょっと違う」とかいう意味を
持っていることは周知のことと思う。”


・・・・・


初耳!びっくり


いやいや、勉強不足でしたね。
ほんとに初めて聞いたような気がするので、
前聞いて忘れてたとかでは無いはず。
それにしても感動。揺れるハート


で、そのアトピー性皮膚炎とはどういったものか?
アトピー性皮膚炎は
IgEという、免疫タンパクを作りやすい、アレルギー体質と、
皮膚の乾燥により皮膚過敏性を呈するドライスキン、
これら二つの遺伝的素因と、
環境的要因(ダニ・花粉・食べ物など)が関係しています

皮膚は外敵から自分を守るバリアの役目をしています。
乾燥肌の人は、皮膚の一番外側である角質層の水分が減っていたり、
水分の蒸散量が増えていたりします。
角質層の水分が減ってくると、
角質層の細胞同士のスキマがひろくなってしまって、
外敵が入ってきやすくなってしまいます。
また、水分が減ってしまうとかゆみが過敏になってしまいます。

なので、アトピーを抑えるためには、
皮膚のバリア機能を高める必要があります。
乾燥しているのだから、必要なことは、

保湿スキンケア
皮膚バリア機能異常の是正を目的としたスキンケア

ですね。

簡単なことといえばあまりにも簡単なのですが、
この保湿が難しくて、アトピーの人は多いのです。

保湿スキンケアは、種々のローションがあると思います。
自分の皮膚に合うものを使ってください。
さらに重要なのは、入浴後の塗布が効果的ということです。
水分を閉じ込める。位の感覚で使っていただけたらいいと思います。

で、アトピー性皮膚炎の方は乾燥肌だけではありません。
炎症が起こっているとかなりジュクジュクした湿疹が出てきます。
炎症止めは上記の方法では軽快しませんので、
専門医に外用薬をいただいて、炎症をとめる必要があります。


子供の治療では小児針が有効なようで、
2ヶ月小児針したらきれいになりました。という感じの
写真を載せているホームページもあります。
大人の方でも専門医にかかっているが、
あまりよくならない。
という方も、
鍼灸を試してみるのもいいんじゃないでしょうか。

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